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【最新版】2022年度入試 共通テストリサーチ!オススメは?

こんにちは!小田急線成城学園前駅から徒歩1分、武田塾成城学園前校です!

1/15.16に実施される共通テストまで、残り1ヶ月足らずとなりました。受験生の皆さんは来たる本番に向け、日々努力していることかと思います。

【メモ】今年度の志願者数は530,367人で、昨年度に比べると4,878人の減少が見られます。
現役生志願率は過去最高の45,1%で、今年度の浪人生は昨年度より多くの現役生と戦う必要があります。

共通テストは特に国公立受験者にとって非常に重要な試験となってきますが、共通テスト利用型入試を活用したい私立受験生にとっても、点数を取れた場合かなりのアドバンテージになり得ます!

しかし、共通テストの点数が芳しくなかった場合のことを考える受験生も多いことと思います。その場合は今後の戦略を考え直す必要性も出てきます。

そんなときに有効活用してほしいツールが

共通テストリサーチ

です!

共通テストリサーチとは?

初めて名前を聞く方もそうでない方もいらっしゃるかと思うので改めてこの場を借りて説明させていただきます。

共通テストリサーチとは、共通テスト受験生の志望校や自己採点結果を集計し、それを元に志望校のボーダーラインの予測を行ってくれるサービスです!

毎年8割もの受験生がこのシステムを利用して自らの戦略を立てているので、かなり信頼のおけるサービスなのではないでしょうか!!

リサーチ判定基準

模試などと同様に志望校の合格可能性がこのリサーチでわかるようになっています。

目安としては以下のようになっています。

A判定:合格可能性80%以上
B判定:合格可能性60%以上
C判定:合格可能性40%以上
D判定:合格可能性20%以上
E判定:合格可能性20%未満

リサーチはどこでできる?

現役生は皆さんの高校がまとめてやってくれるところもありますが、浪人生や、高校にリサーチを持って行くのが嫌な人は予備校がやってくれます!

リサーチ実施予備校は、有名なところで言うと河合塾、駿台、東進が挙げられます。

以下、各予備校のリサーチ日程やシステムの特徴等について説明していきたいと思います。

河合塾

【日程】
自己採点入力期間:2022年1月17日(月)10:00~18:00
成績発表期間:2022年1月19日(水)15:00(予定)以降

【特徴】
河合塾の共通テストリサーチは武田塾が推奨しているシステムで、2021年度では、全国の共通テスト受験者の8割がこれを使っていて、データとしての信憑性は高いものとなっています。

また、河合塾ではバンザイシステムというリサーチシステムもあります。これは、1月19日(水)の13:00から利用できます!

共通テストリサーチ入力はこちらから!

駿台・ベネッセ

【日程】
まだ公開されていないので情報はこちらからご覧ください。

【特徴】
自己採点・判定チェッカーという名前がついていて、こちらも河合塾同様信憑性が高いシステムとなっています。

また、同様に、インターネット選太君を登録することで、二次試験対策に加え併願校を選ぶのに一役買ってくれます。

東進

【日程】
自己採点入力期間:共通テストの採点を終わってすぐ!
成績発表期間:2022年1月19日(水)

【特徴】
東進の過去問データベースを有効活用している方も多いと思いますが、共通テストや入試の採点にも役に立ちます!
ただし、採点が甘い傾向にあります。ですので、河合塾、駿台との併用をオススメします。

入力はこちらから!

ここまで3校の比較をしてきましたが、総合的に見ると河合塾、駿台が比較的信憑性のあるシステムを作成しているのではないでしょうか!

もちろん東進も十分参考になるとは思いますが、先ほども述べたように、採点の甘さを考えると使用する際は河合塾、駿台を併用した方が良さそうです!

終わりに

ここまで共通テストリサーチと予備校比較を行ってきましたが、皆さんに注意してもらいたいことが2点あります!

【リサーチを100%信用しないこと】

「○○大学でA判定が出たからもういいや〜!」

「B判定出たし余裕でしょ〜!」

と言っている受験生を毎年必ず1人は見かけます。

しかし、リサーチと実際の結果は異なる場合も多いです。

実際、判定が良くても不合格になったケースもあるので良い判定が出ても油断はしないようにしましょう。

【共通テストの自己採点を絶対にすること】

正直、私は自己採点が一番苦痛でした。この点数で今後の自分の身の振り方が変わることに対する恐怖感は今までに感じたことがなかったものでした。

だからと言ってここで採点をしないと何も動けません。なぜなら、共通テストの結果が出るのは4月だからです。

怖い気持ちは痛いほどわかります。しかし、このように考えることもできるかと思います。

結果が芳しくなかった人は『2月の試験で挽回できる』

逆に、結果が良かった人は『ここで気を抜かずに継続して学習しよう』

など、考え方によっては今後につなげることができます。

私は、2019年度センター試験を受験しましたが、あまり結果が芳しくありませんでした。かなり落ち込みましたが、泣くのはその日だけにして、次の日には切り替えました。

その結果、大学合格を果たしました。

このように、事実はともあれ解釈はいくらでもできます。

不安な気持ちはあると思いますが、今後のため、自分のために自己採点をしましょう!

寒さも厳しくなってきましたが、今までの学習の成果を皆さんが共通テストや一般入試で発揮できるよう、応援しています!

ベストを尽くしましょう!

自分で考えているだけでは何かと不安、今は高2だけど来年のこの時期が心配など、悩みがあったらまず武田塾 成城学園前校に行ってみましょう!


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