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高校生になってから数学挫折してしまった場合の対処法とは

授業をしない塾の武田塾茂原校です☆

学校が休校になり授業が進まない今だからこそ、授業についていけなくなった苦手単元を克服するチャンス到来です!

学校が始まる前に、復習を終わらせておくとその後とても気持ちよく学校生活を送れます。

今回は、高校生になってから苦手になってしまう科目の中でも特に多い数学について書きたいと思います。

中学生までの数学は得意だったにも関わらず、高校生になってから数学が途端にできなくなってしまうという人は多いのです。

◆高校数学が苦手になる理由とは?

単純に量が増えるから!

中学生の頃に覚えなければならなかったことが、高校生になると5倍くらい増えると言われています。

つまり、中学の頃と同じ勉強時間では対応できないのは当然ですよね。

高校に上がったら、単純に勉強時間を5倍にする感覚です…

なんとも、厳しい話ですよね。

数学以外の他の教科も同じです。

また、暗記量が増えるだけでなく内容も難しくなります。

より専門的になっちゃうのです。

そりゃそうですよね。

中学から高校に上がっても、同じ難易度のものを勉強するはずがありませんからね。

そもそも、中学校は義務教育です。

日本で生きていく為に必要最低限な勉強は中学までということです。

高校は義務教育じゃないんですよね~勉強したくない人は行かなくても良い学校ということになっちゃいます。

まあ、そんな感覚は無いでしょう。

日本国民の大部分が高校に進学しますよね。

ということで、進学したからには勉強の難易度と量が増えることが当然だと思っておきましょう。

◆高校数学は今からで得意にできる!

数学が苦手という人、学校の授業についていけなくなって悩んでいるという人は多いでしょう。

大丈夫です!

今からでもやり直せます!

最初からしっかり勉強し直せば得意にできるのです。

具体的に、どのように勉強すれば良いのでしょうか?

〇数学用語について正しく理解すること!

単元別にしっかり理解することが大切です。

学校の教科書は授業ありきで作られているので、読んでも理解しきれない場合があります。

授業は一回聞いただけだとなかなか理解できず、覚えられません。

対処法としては、基本的な参考書を何度も読み返して理解を深めることが大切です。

オススメ参考書は『初めから始める数学Ⅰ』『やさしい高校数学』が良いでしょう。

詳しく解説されているので、分かりやすいはずです!

まずはこれらの基本的な参考書を全問正解できるようにしちゃいましょう!

〇数学は暗記である⁉

この論争は終わりがないかもしれません。

しかし、理系の人や数学が得意という人でも公式や解法は絶対に暗記しています。

問題を解く際、新しい公式を生み出して解く人はいませんよね?

既存の公式をオリジナリティあふれる解き方をする人もいないでしょう。

つまりは、そういうことです。

暗記は必要不可欠であり、解法ごと暗記してしまえば解ける問題が増えるわけです。

数学が苦手な人は、まず公式と解法を知っている状態にしましょう!

その方法が、参考書を1冊完璧に仕上げるということなのです!

〇参考書一冊完璧にする方法とは?

一冊参考書を決めたら一日に解く量を決めます。

解いた時に全部が分かるわけではないと思います。

解けなかった問題は解答と解説を確認し、しっかり学びます。

この後が肝心!

解答を隠し、再度解き直すのです。

再度解き直すことで、しっかり理解し暗記できます。

〇問題集の暗記をしてはいけない!

同じ問題集なら100点取れるけど、ちょっと問題が変わってしまったら解けない…という現象が起きます。

これは、式の単純暗記をしてしまっているのです。

数学は、単純暗記だけだとなかなか成績が伸びない科目です。

気にしなければならないのは、

・なぜその公式を使ったのか

・なぜその式を最初に作ったのか

自分なりに理解して、人に説明できる状態にすることです。

これで、初見の問題に対応できるようになります。

◆まとめ

まずは、上記の方法を試してみましょう。

・基本的な参考書を用意すること

・一冊を完璧に仕上げること

・繰り返して記憶を定着すること

家庭学習に使える今、チャレンジしてみましょう!

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