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入試直前の12月 赤本の使い方

授業をしない塾!武田塾成城学園前校です!!

12月も半ばにさしかかり私大の入試まで2ヶ月を切り共通テストまではそろそろ1ヶ月という状況ですね。
そんなことは言われなくてもわかってるわい!という声が聞こえてきそうです。

この時期は科目ごとに知識の抜けがないか探したり苦手分野の復習や演習を繰り返したり、参考書や問題集をガッツリやっている頃でしょう。
それと同時に過去問も解いていなければいけない時期です。

みなさんが当たり前に解いている過去問も使い方でこの2ヶ月の得点力に大きな差が出てしまいます。
その差が合否を分けると言っても過言ではないでしょう!

そこで今回は赤本の使い方についてです。

赤本はただ解くだけでは対策にならない

それはそうですよね。
赤本解いても「4割しかとれなかった」とか「6割はとれた」とか点数を確認するだけだったり、「この年の問題は難しかった」「簡単だった」「長文読めた」「読めなかった」など、友達や塾の先生に感想だけ伝えあっていても意味がありませんね。

赤本ノートを使おう

それがわかっている人はやってる人もいると思いますが、設問ごとにとれていない箇所や問題を全部赤本ノートに書き出していくというのが結構大事なんです!

分析は毎回やってる!という人でも感覚的にアジア史が弱いとか、長文問題が安定しないとか、確率をもっとやらなきゃとかで終わっていませんか?
人によってとれる問題ととれない問題には傾向があります

英語長文でも「500word以上の長文が苦手」「経済論や宗教の内容だと正答率が低い」「表やグラフの読み違いが多い」など
の傾向をもっと細かく分析してその手の問題がとれるためには何をやったらいいかを考えて練習することで大きく得点率が上がります!!

普通の大学ノートでもいいけど

本屋さんに行ったりネットショップで配送されるまでの時間も惜しい人は普通の大学ノートでもいいですが、赤本ノートは年度や実施日、正答率、ケアレスミス率などが書き込めるようになっていたり、記述式問題で字数が数えやすいドットがついていたり、グラフが書き込みやすい方眼スペースがあったりで使いやすいです。


赤本ノートのサイトはこちら

過去問正答率が35%から70%に!

武田塾教務の山火先生は12月に帰ってきた模試で早稲田大学の合否判定はE判定、過去問の正答率は35%だったとのこと。
(動画貼っておくので見てくださいね)
70%はとらないと絶対に受からないと言われていたので残り35%をとるためにこれをやったら1月末には70%とれるようになっていたんです!

5年分くらいを解いていき、自分ができないところをひたすらノートに書いていくと
・英語長文の経済論が読めない
・世界史の中世ヨーロッパで毎回間違える箇所など
弱点を重点的に参考書に戻ってやり直すことで70%とれるようになったというのです。

みなさんも赤本を使う時には点数に一喜一憂するだけでなく、一問一問なぜ間違えたのか、どうしたら次はとれるかを考えてやってください!

今日のまとめ

・12月の過ごし方は赤本の使い方を工夫
・とれない問題を(赤本)ノートに書き出し課題を発見
・次にとれるために分析して潰していこう!

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