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大学受験生の夏休みの使い方を解説!【2020年版】

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授業をしない塾、武田塾三軒茶屋校です!

「夏を制する者は受験を制す」

大学受験においてよく言われている言葉です。
それだけ、夏休みを終えたときの状態というのは大学受験にとって重要なものになります。

しかし、2020年は入試が変わったり、新型コロナウイルスの影響があってこれまでとは状況が違います。

そこで今回は。2020年版受験生の夏休みの使い方について解説していきたいと思います。

受験生は2020年の夏休みをどう使うべきか

2020年は新型コロナウイルスによる休校の影響で短縮される学校がほとんどという状況です。
地域や学校にもよりますが、本来40日間あったはずの夏休みは最短1週間~1ヵ月ということで、短縮されることになっています。

現役受験生にとって重要な夏休みが短くなったということで、夏をどう乗り切るのかは受験の結果に例年以上に影響を与えるかもしれません。

夏休みをどう使うのかを判断するために、まずは夏休み終了時点での目標を設定しましょう!

夏休み中の目標は志望校のワンランク下の大学レベル!

見出しの通り夏休み終了時点での理想的な目標は、「志望校のワンランク下に合格できるレベルになること」です。

武田塾の参考書カリキュラムは、高校入門レベル・日大レベル→MARCHレベル→早慶レベル・日大(共通テスト)レベル→地方国公立レベル→東大レベルというようにレベル分けされています。
(これの他に志望校別の追加参考書ルートも存在しますが、今回はベースとなる標準ルートで話します。)

各レベルをザックリわかりやすくいうと、
・高校入門レベル 教科書の例題レベル
・日大レベル、共通テストレベル 入試基礎レベル
・MARCHレベル、地方国公立レベル 入試標準レベル
・早慶レベル、東大レベル 入試やや難~難レベル

というようにイメージしてもらうといいと思います。

「志望校のワンランク下」というのは、MARCH志望であれば日大レベルのカリキュラムを終え、そのうえで日東駒専レベルの過去問で合格点が取れる状態を指しています。

夏休みにやってはいけないこと!

夏休みの目標を達成するためにやってはいけないことは、

予備校の夏期講習を受講すること

武田塾がこれまでたくさんの逆転合格者を出している大きな理由の一つに、大手予備校などで授業を中心とした非効率な勉強をしている人たちが多いというのがあります。
自学自習を中心とした勉強に比べて授業を使った勉強は進度が遅いため、そういった人たちを追い抜くことで武田塾生が逆転合格をしているのです。

そのため、夏休みには夏期講習は受講しないようにしましょう!
武田塾の参考書ルートなどを参照して、自分でガシガシ勉強していくことが夏を制するための重要なポイントです!

夏を制する方法を無料受験相談で伝授!

夏を制するためには8月末に目標とする到達点・残り日数から逆算して、1日1日の勉強を計画的に進めることが重要です。

・どのように計画を立てたらいいかわからない!
・おすすめの参考書や問題集を知りたい!
・自学自習を効率的に進める勉強法を知りたい!

という方は武田塾の無料受験相談をご利用ください。
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